四つ切りとは

254×305ミリの印画紙/写真用紙サイズ

写真用紙の四つ切り(よつぎり)とは、写真の仕上がりサイズです。
横254mm × 縦305mm、または、横305mm × 縦254mmのサイズのことをいいます。

名前の由来としては、写真用紙(印画紙)508mm × 610mmの紙を4つに切り出したことから「四つ切り」と呼ばれています。
A4サイズ(297mm × 210mm)よりもさらに大きい、大判写真サイズとなります。

インチに換算した場合は、10インチ × 12インチとなり、比率は1:1.2。
画素数(300dpi)の例ですと、3000ピクセル × 3600ピクセルとなり、約1080万画素。
また、四つ切りよりもさらに大きい、四つ切りワイドというサイズもあります。

四つ切りとは

フォト光沢紙 0.23mm 四切(254×305):100枚